1:2014/04/21(月)08:57:18 ID:

    ソンクランの初日13日夜。タイの北部ブリラム市の水かけ祭りのイベント会場で、地元のチンピラ5名が現役のムエタイ選手に本気で挑むという面白い事態が起きた。
    ムエタイ王国ならではのユニークなアイデア

    今回の珍騒動はイベントを開催していたブリラム市の政治家ネーウィン・チッチョープ氏の提案。
    ネーウィン氏は、毎年イベント期間中の若者の争い事が耐えないことから、開会式の場で
    「今回、会場でケンカした人はプロのムエタイ選手と強制的に3ラウンド対戦してもらう」
    と発表。
    そして、水かけイベントが始まって数時間・・・開会宣言を無視して騒ぎを起こしたチンピラ5人がスタッフによって捕獲され、水かけ祭り会場中央に設置された特設リングに強制連行、数千人の大観衆が見守る中、本人らが自ら指名したプロの若手ムエタイ選手と対戦することになった。

    普段は地元でケンカを繰り返しているというケンカ自慢のチンピラ。
    彼らの体格も相手のムエタイ選手によっては同じくらいで、もしかすると番狂わせ的なことも起きるかと思われた・・・しかし、結果は・・・・動画をどうぞ

    動画youtube


    anngle角度を変えてタイからアジアを覗く より
    http://anngle.org/movie-clip/athermovie/chinpira-vs-muaythai.html



    ソンクラーンとはタイ旧正月に行われる水かけ祭り。
    見ず知らずの人とでも水を掛け合います。
    そのせいか、ハメをはずした人による喧嘩や飲酒運転による事故が毎年発生します。
    タイ警察の発表によると、今年のソンクラン期間中の負傷者は2926人、死亡者は277人だったそうです。(13日~17日まで)

    動画を見ると、さすがプロと思ってしまいますが、もう少し手加減してあげてもよかったのでは?ちょっとカワイソス。
    【【ムエタイ】 タイのチンピラと現役ムエタイ選手がガチで戦った結果w [4/21]】の続きを読む

    1:2014/04/19(土)12:41:17 ID:
    「商売あがったりですよ」こう語るのは、大阪でタコヤキ店を営む男性。
    主役である"タコ"の仕入れ価格が、ここ数年高騰し続けているというのだ。

    これを受け、大手タコヤキチェーン『築地銀だこ』でも値上げを実施。
    2012年7月までは8個500円だったが、現在は550円と50円アップしている。

    「『銀だこ』は一時、6個500円という値上げにも踏み切ったのですが、"タコヤキが1個約82円とは高すぎる"というクレームが殺到し、
    たった2か月で現在の価格に修正したそうです」(経済誌記者)

    本誌では、当事者の『銀だこ』を直撃したものの、タコの価格の高騰でてんやわんやな状況なのか、担当者はずっと不在だった。
    いったいなぜ、このような事態が起きているのか。大手水産商社のマルハニチロに事情を聞いてみた。

    「タコヤキや、スーパーで刺身用として販売されるタコは、主に西アフリカのモーリタニアやモロッコから輸入されています。
    現地で獲れるタコのうち、45~50%が日本向けです。しかし、現地での不漁に加え、欧州の買い付け強化、
    円安の影響などで、今年4月の価格は昨年の同時期と比べ、1キロあたり約300円、割合にして30~40%も価格が上昇しています」

    しかも、不漁の原因は、対日輸出のための乱獲だという。

    環境保護団体・WWFも、こう警鐘を鳴らす。
    「日本人が安く大量にタコを食べ続けたせいで、西アフリカのタコが今、消えかけている」

    大阪の、いや日本の国民食の一つとも言えるタコヤキ。
    "庶民の味"が"高級料理"となり、やがて味わうこともできなくなるとは信じたくはないのだが……。

    ソース
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1035665
    【【話題】 乱獲でタコの漁獲高が激減中!?日本から「タコヤキがなくなる日」[04/19]】の続きを読む

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